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「マスターベーションをするのをやめたいと思っているのにやめられない」

マスターベーション卒業100日プログラム

「マスターベーションをするのをやめたいと思っているのにやめられない」

マスターベーション依存症・ポルノ中毒を、
次のように定義します。

エロ動画などを見ながらのマスターベーションが
生活上の悪い影響があって、
やめたいと思っているのにやめられない


オナニー中毒は、脳にこんな変化をもたらす

一般的な依存症は、
次のような段階を経て進行していきます。


①快感への反応が鈍くなる
わかりやすくいえば、「慣れ」です。
脳内にあって、快感をもたらす報酬系回路が慣れによって鈍くなるのです。
これを報酬系回路の脱感作と言います。


②快感の期待値が高まり、その前段階に敏感に反応し、興奮するようになる
「慣れ」によって、あまり気持ち良くならないのに、
期待値は高まります。
ある実験では、肥満の人は、甘いものを見ると、
激しく興奮し、期待するのに、
実際に食べても、
あまり快楽を感じない傾向にあることが分かっています。
太った人は、食べても食べても満足できないから、
食べ続けてしまうのです。
これを快感の前段階への感作と呼びます。


③自分の行動が制御しにくくなり、意思決定ができにくくなる
①と②を続けるうちに、
「理性的な自分」のはたらきが弱まり、
「衝動的な自分」ばかりが作動しやすくなります。
脳内の報酬系回路は、もともとどちらかというと
「衝動的な自分」の方で作用しやすいからです。
これは、脳の前頭葉の活動低下によって起こります。


では、オナニー中毒が
どのように進行していくのかを見てみましょう・・・  

>>オナ禁ではない新しいオナニーのやめ方